ペピーノプロジェクト
2025年も,東京農業大学厚木キャンパスの温室では,ペピーノの栽培が始まりました!

10月24日に植えつけた,ポット栽培のペピーノになります.
昨年同様に,上に張ったワイヤーから麻紐を垂らし,そこに植物体を誘引しています.

養液栽培のペピーノの様子です.
普通のペピーノとリング処理を施したペピーノの2種類を10月1日に植えつけました.

12月22日の様子です。
果実がなり始めています。
早いものだと、紫色の縞模様が入っています。

12月23日の様子です。
ポット栽培同様、果実がなり始めています。

1月25日の様子です。
下の段の果実が次第に黄色くなり始めています。

1月31日の様子です。
ポット栽培同様、こちらも下の段の果実の着色が始まっています。
上の段の果実が1ヶ月前よりも肥大しています。

収穫したペピーノの一部です。
鮮やかな黄色に紫色の縞模様の入ったペピーノです!
果実の大きさにばらつきが有りますが、150〜200gを目指したいものです。
家庭菜園でそのくらいのものが収穫できたら上出来です!

3月29日に60株定植しました。
地温の上昇を抑える効果のある白黒マルチを用いました。
株間は40cmで定植しました。

3月30日に誘引用の支柱を株の近くにさしました。
ペピーノが生長してきたら、麻ひもなどを使って、支柱に誘引していきます。